英会話の勉強法

初対面のあいさつ

英会話の最も効率の良い勉強法は? 使うことです! 
初対面の相手に対する「はじまして」から、親しい相手に対する「こんにちは」、お礼や返事の仕方など、具体的な場面を頭のなかに思い浮かべながら、イメージトレーニングしてみてはどうでしょう。

今回は、いろいろな「初対面のあいさつ」の例文をご紹介します。

●How do you do? (はじめまして)
●Nice to meet you. (よろしく)
*How do you do? のほうが幾分改まった感じです。一般的にはNice to meet you.で充分です。How do you do? といわれたら、How do you do? で返し、Nice to meet you. に対しては、Nice to meet you.または最後にtooを加えて、Nice to meet you,too.(こちらこそよろしく)とするとよいでしょう。

その他、次のような表現も使ってみると表現の幅が広がります。
●I‘m glad to see you.(お会いできて光栄です。)
●My name is Suzuki Mina.(私の名前は鈴木美奈です。)
*名前は、Suzuki Mina でも、Mina Suzukiとしてもどちらでも結構です。

●May I have your name? (お名前を教えていただけませんか。)

別れるときには?
●See you again.(またお会いしましょう。)
●It was nice to see you.(お会いできて嬉しかったです。)
*It was nice to see you.と言ったあとで、軽く”Bye!”と加えると親しみが増します。

飛行機のなかでの英会話

英会話を勉強するのにもっとも「楽しい」勉強法は?
旅行をしながら英語で会話をしてみることです。何も英語圏でなくてもかまいません。英語は世界語ですから、たとえ英語圏でなくても・・・中国やインド、カンボジア、エジプト・・・ホテルや空港では英語があれば何とか用は足せます。

それでは飛行機に乗ったと想定して、英会話の例文を挙げてみましょう。

●Where’s my seat? (私の席はどこですか?)
●Where should I put my baggage? (私の荷物をどこに置いたらいいですか?)
●May I go through? (通してください)
●Where is the restroom? (化粧室(トイレ)はどこですか?)
●May I recline my seat? (座席を倒してもいいですか?)
●May I have another blanket? (毛布をもう一枚ください)
●Could you wake me up when dinner is ready? (食事の準備ができたら起こしてください。)
*逆に「起こさないでください」というときは、Don’t wake me up for the dinner.というと良いでしょう。
また、食事が済んだら、ただトレイを返すのではなく、I enjoyed it.(ごちそうさま)、Tank you.(ありがとう)と加えるとGood!

その他、席の予約をするとき、またはチェックインカウンターでチケットを受け取るときに「通路側の席にしてほしい」というときには、Aisle seat,please.(通路側に席をお願いします)というといいでしょう。

コミュニケーションを図る

英会話の上達のコツは、一言でもいいから話すこと!です。とにかく自分の声に出して言ってみることが何よりもの勉強法になります。海外でも、または日本にいても、お店などの出入り口やエレベーターなどでたまたまいっしょになった外国の方に英語で親しく声をかけてみてはどうでしょう?たとえその方が英語圏の方でなくても! きっと笑顔で答えてくださいます。なんといっても、英語は「国際語」なのですからね!

では、どんな言葉をかけたらいいのでしょう?

☆まずはあいさつですね。
●おはようございます ・・・  Good morning?
●こんにちは ・・・Hello.
*気軽に Hi! だけでもいいですよ。Good afternoon.とするととてもていねいな感じを与えますね。夕方から夜ならば、Good evening.(こんばんは)がいいでしょう。

☆お礼の言葉や謝罪の言葉は欠かせません。
●ありがとうございます。  ・・・Thank you very much.
●ごめんなさい。  ・・・I’m sorry.
*Excuse me.(すいません。)は、混雑したなかを通してもらうときなどに言う言葉です。明らかにこちらに非があるときには、I’m sorry.を使います。また逆に、先に通してもらうときなどに、I’m sorry.は不適切です。

☆使えるとちょっといいな!という言葉は?
●お先にどうぞ。  ・・・After you.
●いいお天気ですね。  ・・・It’s a nice day,isn’t it?
●暖かいですね。  ・・・It’s warm, isn’t it?
●寒いですね。  ・・・It’s cold isn’t it?
●ここに座ってもいいですか?  Can I sit here?

☆別れ際には?
●さようなら。  ・・・Good-bye.
●よい1日を!  ・・・Have a nice day!
*相手からこういわれたら、Thanks. You too.(ありがとう。あなたもね)と答えます。

☆何か言われて聞き取れなかったときには?
●Pardon?  ・・・え?(聞き返す言葉です)

自己紹介

英会話の勉強法として最もお勧めは、とにかく話すこと、話しかけることです。場数を踏むことで英会話を自分のものにすることができます。あいさつをしたら、まずは自己紹介を英語でしてみましょう。

●私は、***です。  ・・・I’m ***.
●***と呼んでください。  ・・・Please call me ***.
●私は20歳です。  ・・・I’m twenty years old.
●お名前をお聞きしてもいいですか?  ・・・May I have your name?
●私は会社員です。  ・・・I’m an office worker.
*相手に職業を尋ねるときには、What do you do? と聞きます。
*学生ならば? I major in economics.(私は経済学を専攻しています)と言ってはどうでしょう? major in ~で「〜を専攻する」となります。
●アルバイトをしています。  ・・・I work part-time.
*「〜に勤めています」は、I’m working for~. です。I’m working for a bank.(私は銀行に勤めています)

●私は名古屋に住んでいます。  ・・・I live in Nagoya.
*家族をいっしょに住んでいるなら?  I live with my family.(私は家族と同居しています)
*一人暮らしならば、I live by myself.(私は一人暮らしです)
●私は3人家族です。  ・・・We have a family of three.

●私の趣味はテニスです。  ・・・I like playing tennis.
*もちろん、My hobby is tennis.でもいいですが、hobby(趣味)という言葉を使わなくても大丈夫。「〜(すること)が好きです。」I like ~.で充分です。または、I’m interested in ~.(〜に関心があります。)でもいいですね。I’m interested in painting pictures.(私は絵を描くことに興味があります。)

日常生活の話題 

外国の人と話すとき、お互いに、相手の日常生活は関心があるものです。プライベートに立ち入らない範囲で失礼にならないよう英会話を楽しめるといいですね。楽しく会話をすることが何よりもの英会話の勉強法になります。

●私は名古屋に住んでいます。  ・・・I live in Nagoya.
●自炊しています。  ・・・I cook for myself.
●仕事のあとには飲みに行きます。  ・・・I go drinking after work.
●私は英会話を習っています。  ・・・I learn English conversation.
*たとえば、これをもっと発展させるとしたら?
I learn English conversation twice a month. (月に2回、英会話を習っています)

●週末にはよくコンサートに行きます。  ・・・I often go to music concerts.
●自宅でテレビゲームをします。  ・・・I play TV games at home.
●休みの日には、ゴルフに行きます。  ・・・I go to play golf for a holiday.
●休暇には家族と旅行をします。  ・・・I travel with my family during my vacations.

☆こんな話題も楽しいですよ!
●お昼の食事代は、1000円ぐらいかかります。高いですよね?
It costs about one thousand yen for lunch. It is expensive, isn’t it?
●1Kのアパートが月に5万円です。
An apartment with a kitchen costs fifty thousand yen a month.

レストランに到着したら 

予約したレストランに到着しました。さあ、いよいよ英会話を駆使しておいしい料理をいただきましょう。レストランで実践的に自分の英会話力を試すことは、すばらしい勉強法になります。

予約している旨を伝えます。
●I have a reservation. I‘m Sato.  ・・・予約をしている佐藤です。

予約をしていない場合は、席が空いているかどうかを聞きましょう
●I didn’t make a reservation. Can I get a seat?  ・・・予約をしていないのですが、席はありますか?
●We’re a group of five with no reservation. Can we get a table together?
私たちは5人グループなのですが、予約をしていません。全員、同じテーブルをお願いできますか?

予約をしていない場合、待たされることもあります:
It’ll be about an hour then. (30分ほどかかりますが)
待つ場合は・・・All right. We’ll wait.(わかりました。待ちます)
今回はやめる場合は・・・We’ll come back again.

いろいろとこちらの要求を伝え、積極的に英会話になれていることはすばらしい勉強法になります。
*窓際の席・・・a table by the window
*二人用の席・・・a table for two
*隅の席・・・a table in the corner

また、禁煙席か喫煙席かを尋ねられることもあります。
Do you prefer smoking or non-smoking? ・・・喫煙席と禁煙席のどちらがよろしいですか?
*prefer~・・・〜をより好む
禁煙席がいい場合は:
Non-smoking, please. (禁煙席をお願いします)

レストランでメニューをたずねる

レストランで席についたら、まずはメニューを見せてもらいます。あるいは「本日のお勧め」をたずねてみるのも楽しいですね。いつでも、どこでも積極的に英会話に慣れ親しむことが、英会話上達の最高の勉強法です。

●メニューを見せてください。  ・・・Can I see a menu?
*必ずしも英語圏とは限りませんよね。中国語ならまだ何とか漢字でわかりそうですが、メニューがフランス語やイタリア語・・・カンボジア語・・・となると、なかなか大変です。そんなときには?
●英語のメニューはありますか?  ・・・Do you have a menu in English?
最近では、観光地などでは、日本語のメニューも結構用意されています。ためしに言ってみてもいいかもしれませんね。
●日本語のメニューはありますか?  ・・・Do you have a menu in Japanese?
*[in +言語名]で「〜語で」となります。

ためしにこんな風に聞いてみるのも?
●日本語を話せるウェイターさんはいますか?  ・・・Do you have a waiter who speaks Japanese.

お勧め料理を聞いてみましょう。
●What do you recommend?  ・・・お勧めは何ですか?

料理について積極的に質問しましょう。Yes/Noではない答えを求める質問し、その答えに耳を澄ますことは、聞き取りの良い勉強法です。
●What kind of dish is this? ・・・これはどのような料理ですか?

レストランで注文する

メニューを指差して、「これ・・・あれ・・・」ではちょっと寂しい!自分の好み、予算を伝え、できればお店のお勧めメニューを教えてもらうと、同じ料理でも食べるのがぐんと楽しくなりますね。
とにかくよく話すこと! 「わがまま」大いに結構です! 自分の要求をきちんと、相手に失礼のないよう、伝えると、相手もきっと喜びます。またそれは英会話の何よりのも勉強法であり、かつ国際人への第1歩となると思います。

●What is today’s special?  ・・・本日のスペシャルは何ですか?
*specialは、普通、形容詞で「特別な」を意味しますよね。名詞で使うと「特別なもの」「特別な料理」といった意味を持ちます。特に、格安の特別品をさします。
*on special 「特価の、お買い得の」・・・レストランに限らず、お土産を買うときにも覚えておきたい表現です。

●What is today’s soup?   ・・・本日のスープは何ですか?
●I’d like to have some local dishes.   ・・・何か地方の名物料理を食べたいのですが。

急いでいるとき、とりあえずセットで食べたいときは?
●Do you have anything quick?  ・・・何か早くできるものはありますか?
●Do you have some sets?  ・・・定食はありますか?

ウェイターさんがじ〜っと待っているけど、まだ決まらないときは?
●Just a moment, please.  ・・・ちょっと待ってください。

こうゆうのも結構アリです!
●I‘d like to have the same dish as the next table.   ・・・隣のテーブルの方と同じものをいただきたいのですが。

最終手段は? メニューを指さして・・・:
●I’d like this. ・・・これにします。

レストランでの注文上級編

とりあえず、一般的な注文の仕方をマスターしたら、さらにもう一歩、上をいく注文方法を勉強しましょう。自分の個人的な要求をいかにスマートに、相手に失礼なく、かつ正確に伝えるか、が大切です。
旅行中は、どうしても食べ過ぎてしまったり、普段食べなれないものを食べておなかの調子をこわしたり・・・といったこともあります。ダイエット中の人、アレルギーがある人などは、あらかじめ伝えるべき言葉を勉強していき、当地で実際に使ってみると良いでしょう。

日本は何かと「定食」、あるいは「おまかせ」になりがちですが、西欧諸国ではそれは通用しません。ドレッシングから、お肉の焼き具合、メインの付け合せまで・・・きちんとお客の要望を聞いてくれます。逐一、注文しては迷惑かな・・・と遠慮する必要はありません。ダメならダメ、と言ってくれますから、どんどん要望を伝えてみましょう。それが英会話のすばらしい勉強法にもなります。

ダイエットしている人、病気などでカロリー制限されている人、塩分を控えている人、その旨を伝え、脂肪や塩分控えめの料理を出してもらえるようお願いしましょう。
●I’m on a diet. I have to avoid high-fat food.   ・・・私はダイエット中です。脂肪の多いものは避けなくてはなりません。
●Do you have any low-fat dishes?  何か脂肪の少ない料理はありますか?
*「塩分控えめの料理」・・・low-salt dishes

ちなみに、ベジタリアンの人は?
●Do you have any vegetarian dishes? ・・・ベジタリアン料理はありますか?

食前酒、ワインの注文

普段、お酒を飲みなれない人でも、海外のレストランではその土地ならではのおいしいワインや地ビールを楽しみたいものですよね。
食前酒にしろ、ワインにしろ、お店の方にお勧めを尋ねてもちろん結構です。それでもとりあえず(for starters) として、食前酒(aperitif) は、あらかじめ何かを決めておいて、あとはゆっくり決める、とするとスマートに注文できますね。

とりあえずは、食前酒を頼みましょう。一般的には、シェリーやマティニが多いようですね。
●Give me some sherry as an aperitif, please.  ・・・食前酒には、シェリーをお願いします。

しかし、必ずしもそれにこだわる必要はありませんよね。お水がいい、ビールにしようかな、と、ご自身のお飲みになりたいものをオーダーしてください。ただし、海外では食事のときのお水はたいてい有料です・・・。
●I’d like to have some water.  ・・・お水をください。
●Do you recommend some aperitif?  ・・・お勧めの食前酒はありますか?

ワインの注文も同様です。肉料理には赤、魚料理には白、といわれますが、ソムリエのアドバイスを求めるのもいいでしょう。ただし、勧められるままにYesと答えてしまうのも考えもの・・・予算オーバーになりかねません。予算内に収まるよう、お願いできれば大したものです。
●Could you recommend some wine?  ・・・お勧めのワインはありますか?
●I’d like to have dinner for under $100 per person including drinks.  ・・・飲み物も含めてひとりにつき100ドル以下にしていただきたいのですが。

食事中の会話

マナーを守り、かつリラックスして食事を楽しみたいものです。飲み物を追加したいときや、注文が間違っていたとき、または交換してほしいときなど、スマートに用件を伝えたいものですね。単に英会話を学ぶだけでなく、礼儀正しい会話の基本を学ぶことも大切なことです。実践の場での挑戦は、貴重な勉強法のひとつですね。

海外では、料理について興味をもって質問すると、とても喜ばれます。レシピを教えてくれたり、ときにはシェフが出てきてあいさつすることもあります。積極的にたずねてみてはどうでしょうz・
●この料理は何ですか?  ・・・What is this dishes?
●これはどうやって食べたらいいのでしょうか?  ・・・Could you tell me how to eat this?
*Could you ~?は、「〜してくださいませんか?」とお願いするていねいな表現です。覚えておくと何かと役に立ちます。

また、料理がおいしかったら、それを伝えましょう。
●This soup is fine.  ・・・このスープはいい味ですね。
●Everything is fine.   ・・・すべておいしいです。

追加注文したいときには?
●I’d like to have more bread, please.  ・・・パンをもう少しください。
*海外では、パンは食べ放題のことが多いです。

食後のデザートに、甘いものが苦手な人、ダイエットしている人は、こんなお願いをしてみてはどうでしょう?場所によっては聞き入れてもらえることもあります。
●May I have salad instead of the cake? ・・・ケーキの代わりにサラダにしてもらえませんか?

デザートの注文

フルコースのディナーは、それ自体がかなりのボリュームがあります。しかしデザートは、別腹という人も多いかもしれませんね。でも、無理して食べなくても、果物に代えてもらったり、軽くチーズをいただくことも可能です。食後に、少し甘めのワインとチーズ・・・結構、いけますよ!

●Can I have a dessert, please.  ・・・デザートをいただけますか?
●I’d like something light, just a little cheese, please.  ・・・何か軽いものをいただけますか、チーズを少しだけ、ください。
チーズはいろいろな種類があります。どんなものがあるか聞いてみてもいいですね。日本で定番は牛の乳から作るチーズですが、ヨーロッパでは山羊や羊のチーズがとてもおいしいです。是非、試してみてはどうでしょう?
●What kind of cheese do you have ? ・・・どんなチーズがありますか?

●Can I have some fruit instead of a dessert? ・・・デザートの代わりに果物をいだだけますか?

それでもやっぱりお腹がいっぱいという人は? 
●No dessert, thank you. ・・・デザートは結構です。

または?
●Just coffee, please.・・・コーヒーだけください。

こんな人もいるかもしれませんね?
●May I smoke? ・・・タバコを吸ってもいいですか?

デザートとしては、ケーキ(cake)、アイスクリーム(ice cream)、シャーベット( sherbet) 、スフレ(souffle) 、ゼリー(jelly) などが定番です。

市内バスに乗る

海外では、ツアーで移動するのが最も効率がいいといえばいいのですが・・・地元の人たちといっしょに市内バスに乗ってみるのも楽しいですよ。ただ、しっかりと行き先や料金を把握しておかないととんでもないところに連れて行かれてしまいかねません。でも、かえってこの緊張感が、ヒヤリング能力を高めるのかもしれません。英会話のサバイバルな勉強法になりますね。

まずは、バスターミナルで:
●Do you have a schedule?  ・・・時刻表はありますか?
●Could you give me a bus route map? ・・・バスの路線図をくださいませんか?

行き先が決まっているのなら、直接聞いてみましょう。
●Is there a bus to ***? ・・・***へ行くバスはありますか?
●How do I get to ***by bus? ・・・***へは、バスでどのように行ったらいいですか?
*[ by+ 交通機関名]で「〜で」と交通手段を示します。by bus「バスで」、by train 「列車で」。ちなみに「歩いて」はon foot です。

切符を買いましょう。
●Where can I buy a ticket? ・・・切符はどこで買えますか?
●How much is it to****?・・・***までいくらですか?
●How long does it take to get there by bus? ・・・そこへはバスでどれほど(時間が)かかりますか?

車掌さんや運転手さんにこう言って頼んでおくといいかも?
●Could you tell me when to get off? ・・・いつ降りたらいいか教えてくださいませんか?

タクシーに乗る

海外ではとりあえずタクシーに行き先を告げればどうにか到着するものです。ただし、きちんと最初に料金を確認しておかないと、とんだぼったくり?に遭うかもしれません。料金交渉、確認は、乗る前にします。交渉のための英会話は、楽しく? 良い勉強法になります。

料金を確認しましょう。
●***へはいくらかかりますか?  ・・・How much is it to ***?

時間もチェックしましょう。
●***へはどれほど(時間が)かかりますか?  ・・・How long does it take to get to ***?

行き先(空港、ホテル、観光名所)がわかっているときはそれを言えば大丈夫です。
●***へお願いします。・・・****,please.

ひとりのときや少人数のときは、タクシーを1日チャーターして観光名所を回ってもらうのもいい案です。
●How much is it for a day?・・・一日でいくらですか?
●We’d like to go sightseeing by taxi.・・・タクシーで観光したいのですが。

また、観光している間、タクシーには入り口で待っていてもらう、あるいは1時間後にまた迎えに来てもらう、という方法もありますね。
●Wait here, please. ・・・ここで待っていてもらえますか。
●Could you pick me up here in an hour? ・・・1時間後に、ここに来てもらえますか?

最後は、気持ちよくお勘定を払いたいですよね。
●Thank you very much. ・・・どうもありがとう。

で?
●Keep the change. ・・・お釣りはとっておいてください。

美術館、博物館で

海外の美術館や博物館、または遺跡などでは、最近、日本語のガイドさんや音声による日本語ガイドをイヤホンで聞かせてくれるところが増えてきました。でも、英会話の勉強法として、このときあえて、英語のガイドさんについてみたり、英吾ガイドで説明を聞いてみるのも勉強になります。

●How much is admission? ・・・入場料はいくらですか?
●Do you have an English[a Japanese ]brochure for this museum? ・・・この美術館の英語[日本語]のパンフレットはありますか?

美術館や博物館には、学芸員さんがいます。質問するととてもていねいに教えてくれます。英会話の勉強法としてもいい機会です。
●Do you have any special exhibitions now ?・・・今、何か特別な展示をしていますか?
●Whose work is this? ・・・これは誰の作品ですか?
●When was this work done ? ・・・これはいつ頃の作品ですか?

フランスのルーブル美術館やエジプトの考古学博物館、など、観光ルートにはなっているものの、とても1日や2日ではまわりきれません。お目当ての作品や、有名な作品を選んで・・・ということもありますよね。
●Is there any famous work here? ・・・ここには何か有名な作品はありますか?
●Where is the Monet exhibit? ・・・モネの絵はどこでしょうか?

写真を撮る

海外では、記念に写真を撮ることも多いでしょう。しかし、美術館などでは、写真撮影が禁止されていることもあります。また、宗教的な理由、またはその他の理由から、写真撮影を控えたほうがいいところ、許可が必要なところもあります。
でもこのような制約があるということは、それを「言葉」でたずねる必要がありますから・・・意外に良い英会話の勉強になります。どのようなことでもきちんと自分でたずねてみる、そしてその答えを自分の耳で聞き取ってみることが、英会話の最も効率の良い勉強法です。

まずは、写真撮影が可能かどうか確認しましょう。
●Are we allowed to take pictures here? ・・・ここでは撮影は許可されていますか?
●May I take pictures here? ・・・ここでは写真を撮ってもいいですか?
●May I use a flash? ・・・フラッシュをたいてもいいですか?
*be allowed to~・・・「〜することを許可されている」
*take pictures・・・写真を撮る。
*May I ~?・・・「〜してもいいですか」と許可を求める表現。

このようなこともありますよね。
●Could you take a picture for me? ・・・写真を撮ってもらえますか?
●Could you take a picture with that church in the background? ・・・あの教会をバックに入れて写してもらえますか?
●Just push this button. ・・・このボタンを押すだけです。
●One more, please. ・・・もう一枚お願いします・

または現地で知り合った人といっしょに写真を撮ることも?
●Would you pose with me? ・・・いっしょに写真に入ってくれませんか?

いっしょに写真を撮った人に、送ってあげてもいいですね。
●I’ll send you the pictures. Could you tell me your (e-mail) address? ・・・写真を送ります。あなたの住所[e-メールアドレス]を教えてください。

病状を伝える表現

病院では、日本語の話せるスタッフ(someone who speaks Japanese) がいるといいのですが、ダメな場合は、自分の英会話力を駆使して何とか症状を伝えるしかありません。これもまた、良い勉強法にはなりますが・・・やはり、あってほしくないですよね。

おそらく医師からはこんな質問があるでしょう。
●What are your symptoms? ・・・どのような症状ですか?
●How long has this been going on? ・・・この状態はどれほど続いていますか?

症状を伝えます:
●I have a toothache. ・・・歯が痛いです。
●I have a headache. ・・・頭痛がします。

海外で最も多いのはやはり胃腸の調子が悪くなる症状かもしれませんね。
●I feel nauseous. ・・・吐き気がします。
●I don’t have any appetite. ・・・食欲がありません。
●I have diarrhea ・・・下痢をしています。
●I‘m constipated. ・・・便秘しています。

とにかく「痛い!」というときは?
●It hurts here. ・・・(痛いところをさして)ここが痛いです。
*胃などがズキズキ痛む・・・have a throbbing pain

海外で病院にかかったら、領収書や診断書をもらっておくことを忘れずに! 海外旅行保険に入っている人は帰国してから請求するのに必要です。
●May I have a diagnosis report? ・・・診断書をいただけますか?
●Can I have a receipt? ・・・領収書をください。

日本を紹介する

海外へ行くばかりが英会話の勉強法ではありません。海外からきた人に日本を紹介することもすばらしい英会話の勉強法になります。案外、できないものです。というより、日本語で説明することも・・・できますか?

●日本でいちばん高い山は富士山です。・・・The highest mountain in Japan is Mount Fuji.
●亜熱帯性の気候です。・・・The climate is subtropical.
●四季の区別がはっきりしています。・・・There are four distinct seasons.

和食を紹介しましょう:
●Have you ever eaten Japanese food? ・・・日本食を食べたことがありますか?
●The main diet in Japan is rice.・・・主食はお米です。
●We use chopsticks to eat. ・・・食べるのにお箸を使います。

伝統芸能について説明できますか?
●Sumo wrestling is one of the traditional sports. ・・・相撲は日本の国技のひとつです。
●The tea ceremony is a traditional culture activity. It involves the serving and drinking of tea. お茶を出したり、飲んだりします。 ・・・茶道は伝統的な文化活動です。
●Ikebana is the art of arranging flowers. ・・・生け花は、花を生ける芸術です。」

現地での生活

海外で生活すれば英会話がうまくなる、といえるほど単純ではありません。しかし毎日、なんらかの形で英語に触れる機会が確実に多くなるという点では、現地で生の英語にさらされることはとても良い勉強法になります。

何より、アパートを借りたり、家具をそろえたり・・・そうした準備のなかで英会話の力がついていくのかもしれませんね。

●I’d like to rent an apartment. ・・・アパートを借りたいのですが。
●Is there a broker’s fee? ・・・仲介手数料はかかりますか?

家賃や場所、条件を確認し、またこちらの条件も提示しましょう。
●How much is the rent? ・・・家賃はおいくらですか?
●I want to stay under 800 dollars per month. ・・・1ヶ月800ドル未満で滞在したいのですが。
●Is this a good neighborhood? ・・・ここは治安がいいところですか?
●I want a room near the station.・・・駅に近い部屋を探しています。
●How long does it take to get to the station on foot? ・・・駅までは歩いてどれくらい時間がかかりますか?
*「自転車で」というときは、on foot の代わりにby bikeを使います。

事前にきちんと決めておきたいことは・・・。
●Can I get my deposit back in the end? ・・・最後に敷金は戻りますか?

サイトMENU

Copyright (C) 英会話の勉強法. All Rights Reserved.